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2015年1月

通販で材料を購入

ハンドメイドアクセサリーの材料を
 
女性のおしゃれにはアクセサリーが欠かせません。 アクセサリーショップで販売しているアクセサリーといえば、大量生産されたアクセサリーがほとんどなのではないでしょうか。 人とかぶるのは避けたいという方は、ハンドメイドのアクセサリーをおすすめします。 ハンドメイドには、大量生産にはない魅力と温かさが感じられると思います。 さまざまなハンドメイドアイテムがありますが、ビーズアクセサリーも魅力的です。 ビーズアクセサリーを手作りしてさり気なく着けている方を見るとおしゃれだなと思うことがありませんか? それを見てハンドメイドアクセサリーにチャレンジしたいと考えるかたもいらっしゃると思います。
 
手作りアクセサリーの材料の購入はいくつか方法があります。 店舗で購入される方もいらっしゃると思います。 実際に目で色などを確認しながら購入できることは作品作成のイメージも沸きやすくなります。 それに、店員さんにいろいろ相談しながらお買い物できるということもメリットなのではないでしょうか。 最近はハンドメイドアクセサリーのパーツを専門に扱っている通販サイトも増えています。 安い、種類が豊富など、お店によって特徴があると思います。 店舗ではスペースが限られているため、欲しい商品が置いていなかったりするのではないでしょうか。 しかし、通販サイトでしたらたくさんの種類を揃えているショップも多いです。 それにいつでもお買い物できることもメリットです。

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当店では主にアンティークのシードビーズを扱っております。 アンティークのアイテムはなかなか実店舗で扱っているというお店は少ないのではないでしょうか。
 
フランス製シードビーズ、日本製シードビーズ、チェコ製シードビーズなど種類が豊富です。 他に、フレンチボタンやスワロフスキーなどハンドメイドアクセサリー資材もご用意しております。 ハンドメイドアクセサリー通販サイトをお探しの方におすすめのアクセサリー販売もしております。
 

ビーズアクセサリーに必要な材料と道具

材料について
 
・ピン
片方の先端にループのある長いまっすぐなピンで、ビーズに通して先端を丸め、 パーツつなぎのビーズアクセサリーを作るのに使います。 さまざまな長さ・太さがあるので、用途によって使い分けて下さい。
 
・丸カン
ピンやチェーンをつなぐために必要なパーツで、 使うことでパーツ同士の動きがスムーズになります。 ピンと同じようにさまざまな長さ・太さのものがあります。
 
・ダルマチップ
テグスや糸の端を始末し、留め金具などをつけるのに使います。 これもさまざまなサイズがあるので、用途によって使い分けます。
 
・カニカン
ネックレスやブレスレットの止め金具として、 アジャスターや板カン・ダルマカン・丸カンなどと一緒に使います。 ちなみに、カニの爪のような形をしているからカニカンと呼ばれています。
 
・つぶし玉
テグスや糸、 ナイロンコートワイヤーなどを1本取りで使う際、端の処理に用います。 ダルマチップと一緒に用いることが多いです。
 
・アジャスター
ネックレスやブレスレットといった長さを調節したいビーズアクセサリーの留め金具として使います。
 
・テグス
主にナイロン製の透き通った糸です。 号数によって太さが変わっていき、号数が大きくなるほど太くなります。 同じ号数でもメーカーによって太さが微妙に異なるため注意が必要です。
道具について
 
・ペンチ
ピンを丸めたり、カンを開閉するときに使用します。 ビーズアクセサリーを作るのに使うものは、先端がなるべく細く、接合面に溝がないものがよいでしょう。
 
・ニッパー
ピンやチェーンをカットするのに使用します。 ペンチと同じように、先端が細いものがよいでしょう。
 
・ビーズトレイ
ビーズを乗せる皿です。 ビーズトレイは、ビーズを整理するのに必要不可欠です。
以上がビーズアクセサリーに必要な材料と道具です。 これらの道具を揃えてビーズアクセサリー作りを楽しんで下さい。

ビーズの収納方法

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手作りのアクセサリーをドレスやカジュアルファッションのアクセサリーとして自分でコーディネートして楽しんだり、 オリジナルアクセサリーとしてレンタルスペースで販売したりしている方は増えているそうです。
 
うまく作れるようになるとどんどんその手作りの魅力にはまっていくのではないでしょうか。
 
手作りでアクセサリーを作るとなるとどんどんアクセサリーパーツが増えていってしまいます。
 
細かくてどんどん増えていくのはビーズなのではないでしょうか。 きちんと整理をしていないと、使いたいものがすぐに見つからなかったり、 同じ物を買ってしまったり・・・・・・と、無駄が多くなってしまいます。
 
ビーズの収納の仕方
 
・透明ケースで収納
何が入っているのか一目で分かるので透明ケースはおすすめです。 色別に収納したいときや余ったビーズをまとめておくのに適しています。 容器どうしを連結したり、重ねて置いたりすることのできるタイプもあります。 なるべく同じシリーズで揃えるのが、美しく収納するコツです。 透明度が高く、ふたがしっかりと閉まる丈夫なものを選びましょう。
 
・釣り具ケースで収納
小さな仕切りの多い釣具ケースは、実はビーズの収納にぴったりです。 値段も透明ケースに比べると、安いものが多く、ふたと本体が一体になっており、片手で開け閉めできるのも多いです。 釣り用品の専門店のほか、ホームセンターや100円ショップなどでも購入することができます。

ビーズアクセサリーを作る上での裏ワザ

ビーズアクセサリーを作る方に
 
ビーズアクセサリーをもっと上手に作りたい・・・簡単に作れるようになりたい・・・ そう考えている方は多いかと思います。 そんな方々のために、 ビーズアクセサリー作りがとても楽になるテクニックを紹介していきます。
 
・狭い穴にテグスを通す
アンティークビーズのように穴が大きいビーズでしたら、テグスを通すのはそれほど苦労しません。 しかし、穴の小さいビーズにテグスを通すのは、なかなか難しく神経を使います。 そんな時に役立つのが毛抜きです。 毛抜きの中でも、特に眉毛用などの細めのものがおすすめです。
 
毛抜きを使って、テグスを少しずつビーズの穴に押し込むように通してみてください。 それほど神経を使わずに通るかと思います。 アンティークビーズは穴が大きいと言っても、 何度もテグスを通すと穴が狭くなっていくので、そんな時も毛抜きを使って通しましょう。
 
・ピンやワイヤーを簡単に切る
ピンやワイヤーを切る時に、ハサミやニッパーを使うかと思いますが、 それらの道具を使って切るには意外と力がいります。 そこで、爪切りを使用しましょう。 爪切りは少ない力で切れる上、断面が潰れるのを防ぐこともできます。 さらに、刃の先が細いので、カット位置を確認しやすく、ミリ単位の調整が可能です。
 
・ピンのループを丸める
ピンのループを丸める時は、爪楊枝を使って丸めましょう。 普通は丸ペンチやヤットコなどの工具で丸めますが、なかなかきれいな円にならないものです。 しかし、爪楊枝を使えば、簡単にきれいに丸めることができます。 ビーズに通したピンを90°に折った後にピンの折り目の真上に爪楊枝をあてがい、爪楊枝に沿ってピンを曲げます。
 
この時、爪楊枝がずれないように両手でしっかりと固定してください。 ピンが丸まってきたら爪楊枝をはずし、丸ペンチやヤットコで形を整えていきます。 硬いピンや太いピンを丸めようと爪楊枝を使うと爪楊枝が折れてしまうことがあるので、 硬いピンや太いピンを丸める時は、釘などの金属製の道具を使うといいでしょう。
どのテクニックもビーズ作りを簡単にするものです。 ぜひ、活用してみてください。

ビーズボールの作り方

ビーズボールについて
 
ビーズでアクセサリーを作ろうとお考えの方、まずはビーズボールを作ってみてはいかがでしょうか? ビーズボールは、ネックレスやブレスレットなど、さまざまなビーズアクセサリーに応用できます。 ビーズボールを作ることができれば、アクセサリーのバリエーションを広げることができるでしょう。
 
ここでは、12個のビーズでできるビーズボールの作り方を紹介していきたいと思います。
 
1.テグスの中央にビーズを4個通し、最初に通したビーズのところで交差させます。
 
2.左右のテグスにビーズを1個ずつ通し、新たなビーズのところで交差させます。 この動作をもう一度繰り返します。
 
3.テグスに新たなビーズを1個通し、1.で通したビーズにくぐらせます。 さらに新たなビーズを1個通し、もう一方のテグスと交差させます。
 
4.そのままテグスを引き締めると立体的になります。 中の空洞が気になる場合、Tピンや9ピンを使って空洞部分にビーズを1個入れると良いでしょう。
 
5.手前に90度回転させ、すでに編んであるビーズにテグスを通します。 こうすることで強度が増し、きれいに仕上がります。 この作業を2~3回繰り返します。
 
6.繰り返したらテグスを固結びします。 固結びをした箇所にボンドをつけることで、ほつれにくくなります。 余ったテグスはきちんと切っておきましょう。
 
以上で完成です。 きれいな立体にするために、テグスをしっかりと引き締めながら編んでいくのがポイントです。 また、用途に合わせてビーズの大きさも変えてみてください。 小さいビーズボールにしたいのなら、シードビーズを使うことをおすすめします。 もともと小さいシードビーズを使うことで、ビーズボールの出来上がりは可愛らしくなります。
 
できたビーズボールは、ビーズアクセサリーにどんどん活用しちゃいましょう。 通すだけ、つなぐだけといった作り方のビーズアクセサリーの一部だけでもビーズボールに差し替えると、 ビーズアクセサリーの可愛さがアップしますよ。

8の字編みについて

基本となる8の字編み
 
アクセサリーは女性の美しさを引き立たせてくれます。 ただのアクセサリーでも十分に美しさを引き立ててくれるのですが、 より引き立たせたいならハンドメイドアクセサリーを身につけることをおすすめします。 ハンドメイドアクセサリーは、ハンドメイドアクセサリーにしか出せない魅力があります。
 
アクセサリーを自分で作って、身につけても良いでしょう。 アクセサリーはいろいろな種類がありますが、自分で作る時におすすめできるのがビーズアクセサリーです。 ビーズアクセサリーを作るのは、コツさえつかめばそれほど難しくありません。 それでいて、素晴らしい作品を作ることができます。 ハンドメイドアクセサリーを作ろうとお考えの方は、まずはビーズアクセサリーから取り掛かるといいでしょう。 ここでは、テグス編みのビーズアクセサリーの基本となる8の字編みを紹介いたします。
 
1.まず、テグスにビーズを指定の数だけ通します。 ビーズの数に過不足があると修正が難しくなるので、必ず確認しながら通します。 編み始めのビーズは、基本的にテグスの中央にくるようにしてください。
 
2.左右どちらかの一端のビーズ1個に反対側のテグスを通します。 輪になったら、テグスを均等に引っ張ってたるみをなくします。 この時、左右のテグスの長さが同じになるよう注意しなければなりません。
 
3.左右のテグスそれぞれに、指定の数だけビーズを通します。 通常の8の字編みの場合、片方のテグスに通されているビーズが一個だけ多くなるようにします。
 
4.一個だけ多くしたビーズに反対側のテグスを通し、たるみをなくします。 たるみやゆがみがないことを確かめたら、あとは必要な分だけ3~4の手順を繰り返します。
 
以上が8の字編みになります。 ビーズアクセサリーを作る時は、ぜひこのテクニックを活用ください。
 
当店は、ビーズアクセサリー作りに必要なシードビーズや副資材を通販しております。 シードビーズはさまざまなカラーを取り揃えておりますので、どうぞご覧ください。
 
 

ビーズアクセサリー配色のコツ

配色について
 
最近は大人ビーズが人気を集めているそうです。
ビーズは子供の頃に集めていてわくわくしたという思い出を持っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなビーズがビーズアクセサリー作り上級者の手にかかるとまるで芸術作品のように素晴らしいものができます。
「これがビーズでできたとは思えない!」と目を疑うほど、繊細かつ迫力のある作品が出来上がります。
ビーズでアクセサリーを作るとなると悩むのが配色なのではないでしょうか。 ついつい好きな色の組み合わせのアクセサリーばかりを作ってしまって他の色のビーズが余っているということもあると思います。
 
ビーズの色選びのポイント
 
・イメージをもつ
ビーズアクセサリーの素材選びをする上でもっとも大切なのはどんな雰囲気にしたいかをしっかりと決めることです。 大人っぽく、カジュアル、かわいらしくなどといったあいまいな感じではなく、目指す雰囲気に近い参考作品を用意します。 そして、その中にどんな色や素材が使われているかをよく見てください。
 
・ゆずれないポイントから決める
イメージが固まったらまずポイントとなる色、または素材を決めます。 これはこの先のビーズ選びの基準となるものなので、基本的には一度決めたら変更しません。 そして、このポイントに合わせて、もう一つのポイントを決めます。 大きなメインとなるビーズと目立たない部分のビーズ2ヶ所のポイントを決めるのです。
 
・連想しながら周りを固める
2ヶ所のポイント以外の色をスムーズに選ぶにはポイントの色から連想される色を考えます。 たとえばポイントが青みのピンクでしたらピンク、青、赤、白、紫が候補になります。 ピンクはポイントそのものの色、青と赤と白と紫は青みのピンクに混ざっている色からできます。
 
・トーンを意識して一体感を
同じトーンの中から選べば、たくさんの「色相」を使っても、全体的には統一感が出ます。
慣れるまではトーンを統一したり、連想できる色を使ったりすると簡単だと思います。 慣れたら違うトーンから色を選んだり反対色を使ったりして作品の幅を広げてください。
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